In secret

7月1日(土)

地方裁判所から判決文が”特別送達”
郵便で届いた。

封筒には、
500円切手が2枚
20円切手が2枚
貼ってある。

封筒の中身は
A4の用紙2枚がホチキスで綴じてある。

2年前、副業で始めたPCレンタル業
業務委託保証金が契約期間終了後に
戻ってこない。
私が返還を求めて訴訟を起こした事件の
判決が書いてある。

”これは正本である。”とはじまって、
下に書記官の名前がある。

 事件名
 原告名
 被告名
 主文
 事実及び理由と続き

最後に裁判官の名前で終わる。

内容はどうやら私の主張が
すべて認められた。

主文には
「この判決は、仮に執行することができる」とある。

これは、被告が控訴と執行停止の手続きをとらなければ
直ちに強制執行できるということだろうか?

訴訟は本人で出来る〔2005年〕改


私は弁護士はいないので、資料はこの本だけなのです。
判決の章から真剣に読まなくては。
被告が判決に従わなければ強制執行の
手続きを進めなければならない。
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