frameborder="0">
香りで痩せる
資生堂の難波富幸博士らは、香りで痩せる理論を
開発しました。
難波博士らの研究によると、ある種のニオイを嗅ぐと
交感神経が活性化し、皮下の白色脂肪細胞中において、
中性脂肪を燃焼させる
UCP(Uncoupling protein:脱共役タンパク)
と呼ばれるタンパク質が、出現して
くることがわかりました。
その引き金となるニオイは、
グレープフルーツ、
ペッパー、
フェンネル、
エストラゴン
といった、天然精油の香りだったそうです。
これらのニオイを嗅ぐとノルアドレナリンの
分泌が促進され、皮下の白色脂肪細胞中のUCP
が増加して、より脂肪が燃焼されるようになる
というわけです。
さらに、カフェインを併用すると、この効果は
増強されました。
実際、これらの精油とカフェインを配合した
ローションを体に塗布することにより、有意
なスリミング効果が認められました。
よい香りで痩せられるとはまさに一石二鳥で
はありませんか。

